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デスクトップの画面を時計にしてみた

自作ツール

Windowsシリーズではデスクトップの背景画像を変更できるのはおなじみの機能なのだが、

自分の使っているメインモニタのデスクトップの画像はともかく、サブモニタの画像はなんかむなしい。

そして、時計の確認がしにくい・・・

ということでサブモニタのデスクトップの背景を時計にしてみたのである。

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さて、上の画像がデスクトップの背景にした時計なのだが、

これがサブモニタに全画面で表示されるのだ。(画像だからわかりにくいのだが、しっかりリアルタイムで時計は動いてるよ)

画面のど真ん中に時・分が表示され、分の右下に少し小さく秒が表示される。

画面の左下に年・月・日が表示され、その隣に色付きで曜日が表示される。

曜日は日曜日は赤色、土曜日は青色、その他月~金は薄い白(他と同じ色)で表示される。

・・・

実はこれ、Windowsの機能とかじゃなくて、デスクトップの背景の上に薄い黒色をバックに時計を表示するだけの自作ソフトだったりする。

これをスタートアップのプログラムに追加することでWindowsが起動すれば自動的に時計が表示されるという仕組みなのだ。

さらに、常に最背面で表示されるため、ほかのプログラムを実行しても邪魔にはならない。

まさにデスクトップ画面を時計にしたような感じだ。

一応こういうソフトはないわけではないのだが、自作の方が好きなようにカスタマイズができるからね。

ちなみに、このソフトはCPU使用率は1.5%以下で動作し、メモリは10MB以下で動作する。

ただ、自分はタスクバーを自動的に隠す設定にしてるから便利かなと思って作ったのだが、サブモニタにはタスクマネージャーとか表示してるし、

それを最小化する手間とタスクバーを表示する手間はそんなに変わらないからなんか微妙・・・

まぁいいか。

実はこのソフトにはオプションがついててアラーム機能がついているのだ。そう考えると別に悪くないかな。

さらに、設定から表示する場所をピクセル単位で設定できる。これで万が一メインモニタに表示したくなっても表示場所を変更できるから安心だ。

さらにさらに、次のバージョン更新でメインの時計とは別に小さい画面で時計を表示できるオプションをつけるつもりだ。

こんな感じで自分でソフトを作ってバージョンを更新して・・・というのが楽しいのである。

普通ならどう考えても必要ないソフトなのだが、ほしいという人がいるのなら公開するよ

絶対いないだろ(笑)